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消化器内科

はじめに

当科では現在、3名の常勤医と非常勤医3名で消化器疾患の診断と治療にあたっています。
上部・下部内視鏡検査、腹部エコー検査といった日常的な検査から、腹部血管造影検査、肝生検、内視鏡的逆行性胆管膵管造影といった専門的な検査まで行い、消化器疾患(癌)の早期発見、診断に努めています。
 
治療内視鏡としては、大腸ポリープ切除、早期胃癌に対する内視鏡的粘膜切除術、内視鏡的総胆管結石摘除術、内視鏡的食道静脈瘤硬化療法などを行っており、今までは外科的手術でしか治療できなかったような疾患についても、内視鏡的に治療が行えるようになってきました。
 
大腸ポリープ切除は1泊2日で、早期胃癌や胃ポリープの内視鏡的切除の場合は1週間程度の入院期間で治療を行っています。
 
上記の検査・治療にあたっては、専門学会である消化器病学会および消化器内視鏡学会の専門医が担当・指導を行っており、より高いレベルでの診療を目指し日々研鑽しております。
 
また、山口大学第一内科(消化器内科)とも連携しており、当院で対応困難な症例については相談の上で大学病院への紹介も行っております。
 
内視鏡機器の洗浄においては、各症例毎に、学会の定めた厳しいガイドラインに準拠した、専用洗浄器を用いたスコープの消毒・洗浄を行っています。これらにより、内視鏡による感染を予防し、より安全に検査・治療を受けて頂けるよう心掛けております
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