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医師(常勤医・専門医)

整形外科・脳神経外科・呼吸器内科

当院では、常勤の整形外科医師・脳神経外科医師・呼吸器内科医師を募集しております。
上記以外の診療科もご相談に応じます。

雇用条件:当院規定による
お申し込み/お問い合わせ:随時

手外科研修医

当院では、手外科研修医を募集しております。研修内容は以下になります。

1.研修目的

手外科に関する高度な専門知識と技術を持った専門医を養成し、広く国民医療に貢献します。研修期間に応じて、専門分野毎の診断・治療技術を習得できるように指導します。日本手外科学会認定の手外科専門医資格の取得が可能です。

2.研修期間

短期研修は3、6ヶ月コース、長期研修は1~3年コースがあります。

3.研修指導者

手外科全般、マイクロサージャリー、内視鏡手術:土井一輝
マイクロサージャリー:服部泰典

4.研修の概要

1.研修カリキュラム
日本手外科学会 教育研修カリキュラムに沿った指導を行います。特に、当院ではマイクロサージャリー/腕神経叢手術/内視鏡手術が、他施設より症例数が多い特徴があります。 特殊専門分野での研修も歓迎します。
2.研修内容・目標
研究期間
1~3ヶ月
4~6ヶ月
7ヶ月~2年
2~3年
一般目標
手外科の現況把握
手外科手の初期項目習得
手外科一般手術の習得
手外科専門技術の習得
外来
予診外来見学
外来見学
救急外来
再来・初診患者
初診患者担当
病棟
指導医患者の閲覧
院長患者の受け持ち
自分独自の患者受け持ち
自分の入院患者担当
手術
手術助手
担当患者の手術助手
担当患者の手術助手
※後期は執刀
原則的に執刀
研究発表
なし
症例報告
担当疾患の分析
2~3年間の総括研究
具体的目標
見学主体
手根管鏡視下手術
骨折手術
マイクロ手術の習得
腕神経叢手術など難易度の高い手術の習得
マイクロサージャリーの基礎技術習得施設があります。まったく手外科・マイクロサージャリーの経験のない方でも専門医資格を取得するまで指導します。
3.週間スケジュール

8:30~9:00
9:00~
月曜日
術後症例検討会
リハビリ症例検討会
外来
手術:関節外科
火曜日
病院会議
外来
手術:手外科、外傷、脊椎
水曜日
病棟総回診
外来
手術:マイクロサージャリー
木曜日
抄読会
外来
手術:関節外科
金曜日
術前症例検討会
放射線科合同会議
外来
手術:四肢再建外科、脊椎外科

雇用条件

  1. 対象:2003年4月以前の医師免許取得者は、整形外科研修2年以上の経験がある者
    2004年4月以降の医師免許取得者は、初期臨床研修を終了した者
  2. 年齢:不問
  3. 給与:当院規定による。例)卒業後5年:1,100~1,400万円程度(当直・時間外等手当を含む)
  4. 宿舎:宿舎提供あるいは住宅手当支給(月額上限5万円)当直:2~3回/月(休日・祝日を含む)
  5. 勤務:週休2日制
  6. 学会参加:年間2回まで補助。発表・座長の場合には年2回以上でも補助あり。
  7. 採用:履歴書(写真添付)提出の上面談で決定
  8. 必要書類:初期臨床研修終了証明書、日本手外科学会評議員/所属機関長などの推薦状(可能な場合)
  9. お申し込み/お問い合わせ:随時受付

関節外科研修医

当院整形外科では、10年以上にわたり年間1000例以上の手術実績を積み重ねています(整形外科年間手術件数)また、科学者としての視点を持ち、医療の発展に貢献するために、臨床研究を強く推奨しています。例年、各専門分野の全国学会、国際学会に多くの演題発表や論文発表を行っています。
手術件数と内訳
関節外科の分野では、人工関節センター(ホームページはこちら)、関節専門外来、スポーツ外来を設置し、山口県屈指の医療実績を残しています。特に人工関節の分野では、年々手術を受けられる患者様の数が増加していきます。

当院整形外科では、将来的に関節外科を専門にすることを志す、関節外科研修医を募集しています。

1.研修目的

関節外科(膝、股、足関節の外傷、変性疾患)の知識と技術を習得し、将来、指導的関節外科医として国民医療に貢献するための基礎固めをすること。

2.研修期間

短期研修は3、6ヶ月コース、長期研修は1~3年コースがあります。

3.研修指導者

院長 藤井裕之

4.研修の概要

1.研修カリキュラム
基本的な各種外傷手術から、人工関節置換術や膝靭帯再建手術のような専門的な手術まで、幅広い手術が対象となります。治療に対する基本的なアプローチ、疾患に対する幅広い知識と深い理解、手術における手技の習得まで、段階に応じた指導を行います。
また、希望者は山口大学医学部医学科整形外科分野への紹介もいたします。
2.研修内容・目標
研究期間
1~3ヶ月
4~6ヶ月
7ヶ月~2年
2~3年
一般目標
整形外科の現状の把握
関節外科の初期項目習得
関節外科一般手術の習得
関節外科専門技術の習得
外来
予診外来見学
外来見学
救急外来
再来・初診患者
初診患者担当
病棟
指導医患者の閲覧
指導医患者の受け持ち
自分独自の患者受け持ち
自分の入院患者担当
手術
手術助手
担当患者の手術助手
担当患者の手術助手
※後期は執刀
原則的に執刀
研究発表
なし
症例報告
専門学会での発表
2~3年間の総括研究
具体的目標
見学主体
膝鏡視下手術
骨折手術
一般関節手術の取得
専門性の高い手術の習得
3.週間スケジュール

8:30~9:00
9:00~
月曜日
術後症例検討会
リハビリ症例検討会
外来
手術:関節外科
火曜日
病院会議
外来
手術:手外科、外傷、脊椎
水曜日
病棟総回診
外来
手術:マイクロサージャリー
木曜日
抄読会
外来
手術:関節外科
金曜日
術前症例検討会
放射線科合同会議
外来
手術:四肢再建外科、脊椎外科

雇用条件

  1. 対象:2003年4月以前の医師免許取得者は、整形外科研修2年以上の経験がある者
    2004年4月以降の医師免許取得者は、初期臨床研修を終了した者
  2. 年齢:不問
  3. 給与:当院規定による。例)卒業後5年:1,100~1,400万円程度(当直・時間外等手当を含む)
  4. 宿舎:宿舎提供あるいは住宅手当支給(月額上限5万円)
  5. 当直:2~3回/月(休日・祝日を含む)
  6. 勤務:週休2日制
  7. 学会参加:年間2回まで補助。発表・座長の場合には年2回以上でも補助あり。
  8. 採用:履歴書(写真添付)提出の上面談で決定
  9. 必要書類:初期臨床研修終了証明書、所属機関長などの推薦状(可能な場合)
  10. お申し込み/お問い合わせ:随時受付
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